【もう後悔しない。】新社会人が選ぶ!就職活動をはじめる前に大学生のうちに読んでおきたかった本5選。

こんにちは、王梨(おうり)です。

新社会人になってから丸3ヶ月が経ちました。

社会人はまだまだ慣れないことでいっぱいです。

うぶ毛も生えてないような赤ん坊の新社会人ではありますが

学生時代にもっとやっておくべきことがあったなと感じています。

それは読書です。

社会人になってから本を読む時間はあるけれど

疲れて頭に入らないことが多々あります。

高校、大学までの間にもっと本を読んでおくべきだった…。

と、後悔しています。

本を読まなくて、特に後悔しているのが

自分の生き方を決めてこなかったこと。

どんな風に生きていくのかなんて考えることもなく

ただ周りに流されて、自分の好きなものを刹那的に楽しんできました。

別に自分の生きる道を決めてこなかったから、社会人になった今ものすごく後悔しています。

会社に入ってから聞かれるのが「なんで(うちの会社に)入社したの?」という質問。

はっきりいって、そんなものないんですよね。

だってなんとなく就活して、早く就活から逃げたくて一番早く内定の出た会社に入社したから。

会社の人に聞かれたら「一番早く内定が出たから」といっています。

嘘をついて世渡りしていけるほど器用な人間でもないんです。

自分のやりたいことのために入社したわけでもなく

人生の進め方を決めていない自分が恥ずかしくて仕方ないんですよね。

なので、このブログを読んでいる人には自分の人生をどう歩みたいのか

しっかり考えて欲しいと思っています。

今回紹介する5冊の本は人生の方向を決める羅針盤を探すための本たちです。

絶対内定

いわずと知れた、就活の自己分析本。

自己分析をすることで自分の進みたい道が見えてきます。

就活も終わろうとしていた時に大学の図書館で見つけました。

100問近くある自己分析のワークシートに答えていくというものです。

ワークシートの前に書いてある就職活動についての言葉は

とても熱く、ここにがんばり方が書いてあるのか、と思いました。

まずは冒頭の言葉だけでも読んで欲しいです。

メモの魔力

SHOWROOMの社長、前田裕二氏の著書です。

自分の生きる方針、「人生のコンパス」を持っているべきだと教えてくれる本です。

前田裕二氏の”努力の天才”とも呼べるその熱量に圧倒されます。

自分の努力なんて石ころみたいだと感じます。

だからこそ、自分のがんばらなきゃと思えます。

巻末についている自己分析1000問。

量が多すぎると感じるかもしれません。

それでも1000問解いた先に待ってるかもしれない自分の進むべき道を探してみる価値があるとおもって私も取り組んでいます。

メモを取ることによって新たなアイデアを生み出していく。

新しい考えや発見を生み出していくツールとしてのメモを書いてありますが

がんばるとはどういうことなのかを知れる1冊になっています。

転職の思考法

本屋さんでよく見かける本です。

「転職する人向けの本なんだから就活生には関係ないのでは?」

そう思われるかもしれません。

直接関係がないとしても、この本から学んで欲しいことがあるんです。

転職する直前に読むというより

就職する前から読んでおいて欲しいです。

会社の成長を測るための質問やどこを見ればいいのかという実践的なテクニックが書いてあります。

もちろん、即戦力になることも書いてありますが、この本から学んで欲しいのは

働くなかで自分が高めるべきものを決めるということ。

読めば就職活動の見方が変わります。

社会人1年目の教科書

社会人になる前も社会人になってからも読みました。

つまづかないための本といいますか

会社で成功している人の法則みたいなものが書いてあります。

当たり前のことだけど、当たり前のことを出来ている人なんてそんなにいないのです。

コツコツと当たり前のことをやるだけで人生の風向きが変わるなと思いました。

社会人になる前から「社会人1年目の教科書」に載っていることが

すこしでもマスターできるようになれば、頭一つ抜けてスタートダッシュをきれます。

インベスターZ

ここにきてマンガかよっ!

というツッコミが飛んできそうです。笑

投資のマンガです。投資をオススメしているわけではありません。

お金や会社の歴史を学べるのでおすすめしています。

ストーリーも次の展開が気になるのでサクサク読めます。

社会の仕組みやお金の勉強入門として読んでおくといいです。

インベスターZは高校生のときに出会っておきたかったと思っています。

社会を広く見渡して、自分がどんな世界で働きたいのか、どんな会社があるのか

深く知っていく中で自分の進路を決めればよかったと思います。

高校を卒業したら働くつもりだった私は、働くイメージをぼんやりとしか持っていませんでした。

自称進学校に通っていたので学校のセンセイも進学率をあげたいから「大学行かないなんてありえない」という顔をしてきました。

流されるままに受験勉強して、テキトーな大学に受かって

自分の進路を自分で選ばなかったことを後悔しています。

だからこそ、自分の人生を自分で決めて欲しいなと思います。

まとめ

自分の人生に羅針盤を持っていることで行動が変わる。

人生で行きたい道があれば迷うことがなくなります。

信念のない自分が嫌にならないように自分の行きたい道を探る旅に出ましょう。

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