買い物は自分にとってコストを減らせるかで考えよ!

100記事チャレンジ13記事目!

おはようございます。
王梨(おうり)です。
朝に記事を書くのにも慣れてきました。
今日は私の買い物論について書いていこうと思います。
[目次]
1.そもそも買い物ってなんだ?
2.買い物をしたらスッキリする
3.いい買い物はムダを減らす

1.そもそも買い物ってなんだ?

そもそも買い物をするのはどういう時なのか。
まず大前提にあるのが、満たされてない状況にあるということ。

食事はお腹が空いているから食べ物を食べる。日用品を買うときは生活に必要なものが足りていないから買う。服を買うときは今のクローゼットの中身にどこか満足していない…。
このように満たされてない状況があって人は買い物をします。

逆にいうと買い物をしたら満たされるんですよね。


2.買い物をしたらスッキリする

欲しかったものや必要なもの買うとスッキリします。満たされない思いが、所有によって一時的に満たされるのです。
さらに、頭の中で「買わなくちゃ」と思っていたタスクが、購入した時点で一つ解放されるのです。

その影響で体に「買い物をする→スッキリ」の習慣が染み付いてる…。

ストレスが溜まってる時に買い物をすると気分が晴れやかになるのもそのせいじゃないかなと思います。根本的な解決にはならないけど、いますぐ切り替えないといけない時なんかはいいかも?(笑)

3.いい買い物はムダを減らす!

ここからが本題。
人がいい買い物をしたと思うときは

  • 商品の価値に対して思ったよりも安かった
  • 値段は高いが、自分の探しているものに出会えた
  • 自分で扱う時にストレスが溜まらない

の3パターンに分類されます。

私は2つ目と3つ目がいい買い物を指すと思っています。

・商品の価値に対して思ったよりも安かった

一つ目はなんとなくわかると思います。自分がいいと思ったものを安く買えたら「私って買い物上手!?」と思っちゃうぐらいには嬉しくなります。
安いから買うというのとは別です。安いからという理由ですぐに不要になるものをどんどん買うのは結果的に損失を生みます。

家にモノが増えるし、お金も無駄になるし、捨てる時にも時間も体力も消耗します。
とあるニュースで、主婦が1円セールの服をきちんと見ずに大量に買う様子を見て、
疑問を覚えたのは私がこの感覚を持っているからです。 

・値段は高かったが、自分の探していたものに出会えたとき

これもよくやっちゃいます。予算オーバーしててもいいものに出会ってしまったら買っちゃうんですよね。
こういう時って、自分の求めていたものに出会えてるから納得してるんです。
安くても、少しでも求めているものとズレているまま買うと「お金を出してるのになー」と不満が残ります。

使うたびに気に入らない気持ちが湧くのは日常に楽しくないポイントが増えますよね。モノに対して納得してるかって大事だと思います。

使ってて便利なものや納得できるものなら、それが目に入るたびに気分がウキウキします。

特に文房具はこの辺りにこだわっていました。

私は少し高くても自分が納得できるものであれば買うようにしています。

・自分で扱う時にストレスが溜まらない

自分がいざ使う時に使い勝手がいいかどうかを確かめているか。これ、結構重要。


私は超がつくほどのズボラなので機能性やら便利さを求めてしまいます。


特に服を買う時は

  • 「洗濯しても毛玉ができにくい素材か」
  • 「前かがみになった時に胸元がいやらしくならないか」
  • 「シワになりにくいか」

をチェックするようにしています。

普段の生活でこの辺りに気を配るのが面倒なので買う時に注意をしています。
買ってからも無駄な労力や集中力を使わなくていい買い物ができれば、値段以上の価値があると思います。

管理することは時間と集中力を使いますからこれをコストと呼んでもいいと思います。

生活の中でコストを減らしていくためにお金を使う。
これが過ごしやすい生活の循環を生み出す第一歩のではないかと思います。

一人暮らしではルンバが掃除のコストを下げてくれると信じているのでお給料が出たら必ず買います。

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