【就職活動】自己分析は必要ない?

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おはようございます。
王梨です。
就職活動を支援するサイトや
私のおすすめする『銀のアンカー』では
自己分析はするな!
といった文章が目立ちます。
こうしたものを信じるのなら
自己分析は本当にしなくていいものなのでしょうか。
私の意見はNOです。
自己分析は絶対にすべき です。
では、なぜ自己分析をすべきなのかを説明していきます。
[目次]
1.自己分析をするなのワケ
2.自己分析は一生続くもの
3.一貫性のある自分がわかる

1.自己分析をするなのワケ

まずはじめに、
どうして 自己分析をするな!
という類いの言葉が出てくるのでしょうか。
それは就活生が
理想の自分を探しすぎるから です。
自己分析をするなかで至らない自分に失望したり、やりたいことが見つからずに行き詰まったり…。
自己分析が
今の自分よりも素敵な自分を教えてくれると
思っている就活生がいるからではないでしょうか。
自己分析は自分のことを見つめなおす作業なので、一生終わりがくることはありません。
死ぬまで自己分析は続きます。
理想の自分が見つからなかったりしても
探せないと次に進めないのでは時間がもったいないです。
理想の自分は今はいないと開き直って
行動に出るのが大切です。
ましてや、20年ちょっと人生を過ごしただけで
それだけを生業としていきたいほどのやりたいことに出会える人なんて、そんなにいません。
やりたいことが見つからない人は
過去の自分から

「自分に向いてるもの」

「これだけは避けたいもの」
自己分析はこういったものを洗い出すしていけばいいのです。
自分のこと広くを知るために時間を取るのです。

2.自己分析は一生続くもの

前項でも書きましたが
自己分析は一生続きます
就職活動の時だけにする作業ではないのです。
自己分析という言葉が聞きなれないだけで
「自分を見つめなおす」作業であることに変わりありません。
友人と喧嘩したり
恋人にフラれたり
大きなプロジェクトを任されたり
意図しない移動になったり
大きな出来事の前後には自分のことを振り返るじゃないですか。
就職も大きなイベントごとのひとつなんです。
内定先が決まっても
結婚をすることになっても
転職をすることになっても
これまでの自分のスタイルを見つめながら
自分がどうしていきたいのかに気づき、
そのためにどうしていくべきなのか、
その決断が正しいのか、自分で結論を出していくのです。
自分を知っていくことで
足りない部分はどんどん補っていくのです。

3.一貫性のある自分がわかる

自己分析で自分のことを振り返るなかで
自分がどういう決断を取ってきたのかがわかるようになってくると思います。
一貫性があることに気づけば
ESや面接でも回答にブレがなくなります。
私の見つけた一貫性は
「今の気分を優先させる」
でした。
高校の部活を辞めるときは
「お笑いライブをたくさん見にいきたいから」
という理由で辞めました。
テスト勉強をせずにゲームをしてたのも
「ゲームの続きがきになるから」
という理由でエンディングが見れるまで没頭することがしょっちゅうでした。
自分が将来を見据えた行動をしてきたわけでないということを知れました。
今を優先するという行動が
私にとってその場では集中するものが1つに絞れて、没頭できるものだとしても
後からみれば合理的な行動ではなかったと気づきました。
このように自己分析をするなかで自分の行動するときの指針みたいなものを見つけられるはずです。
それが理想の自分とかけ離れていても受け入れることです。
今までの自分を続けたいのか、新しい行動指針を取り入れたいのかを選びながら動いていくのです。
もし、自分のなかの決定軸がフラフラしている場合は
一貫性を持たせるように行動してみてはどうでしょうか。
至らない自分は今からでも直せます。
そのために今の自分がどんな姿をしているのかをしっかり見つめましょう。
自己分析は疲れますし、自分の嫌なところをたくさん見ます。
ですが、ダメな自分も面接やESのネタになるのできちんと受け入れてあげましょう。
自分を知っているということは大きな自信になりますよ。

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