読書をしても忘れないための努力

読書をしていても、読み終わった後に内容を忘れてしまうなんてことはありませんか。

自己啓発本とかを読んでいても
全てのテクニックが頭に入ってるわけではないので、日常に戻ると忘れてしまっていることの方があります。
読書という行為は
本を買うお金も、読む時間も
内容を理解する体力もかかります。
暇とお金を持て余した人の高尚な遊びみたいですね。
せっかく時間もお金も使うのに
得た知識を使うべきところで使えないのは損ですよね。
忘れないために読書をしながら メモ をとりはじめました。
読みながら自分の中でグッときたものを書き写したり
他に応用できそうなことが浮かんだらメモ帳に書き留めます。
例えば今日読んだ本の
『破天荒フェニックス』の中で
いきなり月刊のノルマを与えるのではなく
1日あたりの達成すべきノルマを伝えることで工夫してもらう
シーンがありました。
ここから
大きな目標は
1日のやるべき分量に落とし込み
自分でもどうにかできそうな
小さな目標までハードルを下げて工夫するべし
といった要約を書き留めました。
本の内容を自分の中で噛み砕いて
それを見ればいつでも、どういうことを学んだのかを
思い出せるような自分の言葉
メモするのが大切です。
自分の中で整理しながら読むこと、
手を動かすことで
学んだことが記憶に定着しやすくなるのです。

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